園の特色

環 境

「学童クラブ」も隣接しています。乳児から小学生まで、保育・教育及び社会活動を体験します。
周囲は農業地帯・住宅地域で自然環境に恵まれています。
又、近隣に光の子グループ関連の乳児保育園、老人福祉施設等があり乳児からお年寄りまで交流も盛んです。

教育・保育の目標と理念

キリスト教信仰の理念を元に地域の全ての子どものために0歳から就学前までの一貫した教育・保育の方針に基づき、乳幼児の成長にふさわしい経験の場を提供し、心豊かに人間形成の基礎を培う心を育てる教育・保育を行ないます。
そして、家庭・地域・認定こども園が連携して、一人ひとりの生きる力を伸ばし、社会創造性を高め、保護者の子育てを支援し、乳幼児の健やかな成長を育むことを目標としています。

教育・保育のねらいと内容

子どもの発達状況に応じ、主体的な活動を促し、乳幼児にふさわしい生活が展開されるように環境を整え、心豊かな生活体験を通して自我の形成を図り、生きる力、目に見えないものを大切にすること「命」「思いやり」「信じる心」 等、共に育ちあうことを大切にしています。

キリスト教保育とは

子ども一人ひとりが 神によって命をあたえられた者として、イエス・キリストを通して示される真実の愛とめぐみのもとで 育てられ、今の時を喜びと感謝をもって生き、そのことによって生涯にわたる生き方の基礎を培い、共に生きる社会と世界を創る自律的な人間として育つために、保育者がイエス・キリストとの交わりに支えられて共に行う意図的、継続的、反省的な働きである。

キリスト教保育の目標

(1)子どもが、自分自身を大切な存在として受け入れられていることを感じ取り、自分自身を喜びと感謝をもって受け入れることができるようになる。

(2)子どもが、イエスを身近な存在として知ることを通して、見えない神の恵みと導きへの信頼感をあたえられ、イエスと共に、日々を歩もうとする思いをあたえられる。

(3)子どもが自分と他の違いを認めるとともに、違いを認めつつ一緒に生活するための努力ができるようになる。

(4)子どもがこころを動かし探求し判断し想像力をもち、創造的にさまざまの事柄にかかわるようになる。

(5)子どもが私たちの生きる自然や世界を神の恵みとして受けとめ、自然や世界の事柄に関心をもち、自分たちのできることを考え、おこなうようになる。

(6)子どもが、してはいけないことをしようとする思いが自分のなかにあることに気づき、そのような思いに抵抗することができる。

(キリスト教保育指針より)

子育て支援事業

(1)地域の子どもとその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、保護者からの相談に応じ、必要な情報の提供を行います。
親子登園 週3回(月・水・金)
相談事業 随時
親子レクリエーション 月2回

(2)育児不安や家庭機能の貧弱なケースへのかかわりを充実することでの母親の育児サポート事業を行います。
家庭訪問における相談事業 週2回(火・木)

(3)保護者の疾病、その他の理由による家庭保育に替わる保育事業を行います。
一時保育 随時  ※自主事業

食育の目標

子ども達が生涯を通して、健康的な生活を送る基本として「食を営む力」を育み、その基礎を培うことを目標としています。
神様からの恵みに感謝し、食物を大切にする心を育みたいと取り組んでいます。

1.お腹がすくリズムの持てる子ども
2.食べたいもの、好きなものが増える子ども
3.一緒に食べたい人がいる子ども
4.食事作り、準備に関わる子ども
5.食べ物を話題にする子ども

年間を通して、月齢に応じて食を楽しむ食育として、栄養講話や季節の食材に
触れたり、クッキング等を計画しています。
保護者に対しても、試食会、食育たよりを通して関わりを持てるように
取り組んで行きたいと思っています。